
おはようございます、ここのところばたばたしているutugiです。今週の火曜日は認定日で、無事認定をいただいてきました。さて、またセミナーの予約をすでに入れました。用事やセミナー、そしてその間をぬって写真を撮りに行ったり、結構ばたばたです。意外と、わざわざ写真のために出かけると撮れなかったりします。やはりいつもカメラを持ち歩いて、生活している中でのきれいな空に出会った時に撮るって大事だなと痛感しています。
今日の写真も前回の続きです。右下の雲はすっかり消えかかり、その代わり上にある雲が、オレンジ色を帯びたままもくもくと迫ってきます。ひきつづきこのきれいさに取りつかれ、シャッターを切り続けるのでした(笑)。
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りんがむさんって、写真を生業としていたのですか!だからコンデジであんなに素敵な野に咲く花達が撮れるのですね!気持ちだけでも、技術だけでも駄目で、両方そろわないとああいうやさしい、きれいな写真は撮れないと思います(すいません素人判断ですが(^^;)。
そんなりんがむさんに、こんなに褒めていただいて・・・本当にうれしいです。ありがとうございます。
カメラって、機械のはずなのに、シャッターを切った瞬間の気持ちがのりますよね・・。なんでだろう、不思議だなぁといつも思っていました。だから、シャッターを切る瞬間は、私自身が感動していなくては、きれいな写真にならないんだなぁとも思っていました。感じていたことは、やはり間違いではなかったんだなぁと、うれしく思います。
「カメラの適正露出は、おまえの”適正”露出ではない」名言です!素敵です!もちろん基本は大事だけど、カメラの適正露出ばかりおっかけていても、心に残る写真は撮れないですよね・・・。でも商業写真ではそれを要求されそうですね。その中で異端をつらぬいていた、りんがむさんとそのお師匠様、すごいと思います。大変な事もたくさんあったのではないでしょうか。
「写真を撮るスタンス」それって結局生き方につながる気がします・・・。日ごろから何を考え、何を大事に思っているか。それが、一瞬だけどシャッターを切るときの想いにつながり、それが写真としてあらわれる。なんか、生き方まで褒めていただいた気がして、とてもうれしいです。
私も、決して褒めていただいたからではなく、りんがむさんのブログを見に行くときは、書いてある事よりも(すいません(^^;)その向き合う姿勢を確認しに行って、そして貫いておられている姿を見て、うれしくなって戻ってくるという感じでした(笑)。
これからもわがままに写真を撮り続けます v(^^)v
おぉ、いい色になってきましたね。
写真なんて不思議なもので、意気込んで出かけると不発に終わることが多いようです。やっぱり、utugiさんの言われるとおりだと思います。
utugiさんは、かざらないところがとてもいい。
写真は”真実を写す”という意味だと一般に思われていますよね。それはそれで間違いではないのですが、最近では、簡単に編集して真実でない写真もつくることができます。じゃ、真実って何でしょうか。
以前私が写真を生業としていた頃、私のお師匠さんがいつも言っていました。
”写真が写す真実は、そこに映っている光のいたずら(レンズを通して届く光の足跡=事実)ではなく、それを見つめる撮影者の心の肌触り”なのだと。
いくら、きれいなことを言っても、見る人が見れば、感じているのかいないのか、それがわかる。だから、”写真でウソをつくな”と教えられました。
どこか逆説めいていますが、言わんとするところはわかっていただけると思います。
そういう意味で、私はutugiさんの写真へのスタンスが好きです。だから、uutugiさんの写真はいろんな想像をかき立ててくれるのだと思います。
私の写真の基本は、”好きなものを好きなように撮る” 写真としてのクオリティはその後の話。
今でもそんな気がします。だから、商業写真業界から異端視されたんですが。
その師匠が教えてくれたことをひとつ。
カメラの適正露出は、おまえの”適正”露出ではない。
カメラの適正露出を大きく外れた写真(たとえば、露出補正などをおおげさに設定してみるとか)を撮ってみろ、というのです。
自分の適正露出を見つけろ、ということです。基本は大事だけれども、わがままに写真を撮れ、ということですね。